「吉原殿中」工場内(製造風景)

  • 2009.07.30 Thursday
  • 16:56
JUGEMテーマ:茨城のお菓子
 吉原殿中工場内
吉原殿中」とは?
名君烈公の頃(水戸藩第9代藩主「徳川斉昭公」の時代)、御殿女中「吉原」が残った乾飯を炒ってつくった菓子が元といわれております。

銘菓の老舗あさ川」では、食べた時のやわらかい食感にこだわり、今も昔と変わらず「手づくり」で製造しております。
工場内では、熟練した職人が一つ一つ丁寧に細長く伸ばし(約2m弱)、専用の包丁で商品の大きさ(8cm位)にカットし、オブラート(透明な食べられるフィルム)を巻いて、個包装すれば出来上がりです!
一見簡単そうに見える細長く伸ばす作業ですが、実はとても難しく、熟練した職人だからこそ出来る神業的な作業です!
吉原殿中」は材料がシンプルなため、その日の「気温・湿度」によっても仕上がりに影響がでてしまいます。
銘菓の老舗あさ川」では、熟練した職人が長年の経験をもとに調整し製造しております。

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

「あさ川ブログ」にようこそ!

カウンターカウンター

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM